210号機

フロントフォークはカーボンを使用しています。

軽量のためカーボンパーツを使うのは有効です。

今回はブルペに出場します。
ギヤ比がロードより軽めの設定になりますがブルペの様な競技には向いているかもしれません。
写真ではロード用のタイヤが装着されています。

スピードの強弱が少なく一定の回転でペダルを回した方が楽に走れるでしょう。



ハンドルにはライトやメーターなどを増設するマウントが付いています。
ブルペでは道に迷わず走るのも大事な事なので地図を付ける場合もあります。
ブレーキワイヤーとシフトワイヤーはすべてフルアウターで泥の影響を受けないようにしました。


サドルは長く乗っていても痛くない物に

ショートV ブレーキ かなり効きます。


ペダルはルック製
使った理由は誰も使っていなかったから・・・だ、そうです。



このままだとブルペ自転車になってしまいます。
シクロのホイルがあったのではめてみました。


スプロケットは付いていません。
シクロクロスの雰囲気を見るために仮にホイルを入れ替えました。


全然競技が異なるシクロとブルペ 何も専用車で出なくてはならないことはありません。
シクロはいろんな用途に使える自転車です。
荷物台を付けてあげればキャンピング用になったり
泥除けを付けて通勤用にしたり
案外なんでも自転車です。
でも、シクロクロスのレースで走れるように作った自転車です。
シーズンが始まれば泥の中で活躍してくれる姿が思い描けます。
2017年08月30日